3252 日本商業開発

進捗いいかもシリーズ第3弾。前年度1Qの経常が-115に対し、8/11に発表された本年度の1Qの経常は5,661という結果を残しました。過去3期(2013年度~2015年度)の1Qは全て赤でしたのでこの1Qの数字にはインパクトがあります。

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ちなみに中間の予想は出ておらず、通期予想のみですが、
通期予想の売上が16500、経常は3,900となっており、1Qで通期予想の経常を既に超過。
1Qの売上が11,927でしたので、好調を維持していれば中間の時点で売上も通期越えの可能性があるように思います。
 
だたし、この手の事業は売上推移にムラがあり急減速の可能性も捨てきれません。
2Qが1Q同様の数字だとすると大きなサプライズとなりうるだけに中間でどのように着地するのか見ものです。
これほどの1Qを出せたのですから、順調に売り上げていれば中間発表より前に業績修正の発表をしなければいけないレベルです。
ですので、業績修正がない場合は2Qでしぼんでいる可能性が高くなりますので決算持越しは危険です。
つまり、あらかじめリスク回避できる状態で投資できますので、ローリスク・ハイリターンを狙えます。
中間決算は11/10に予定されていますので、もし上方修正があると読むなら10月中旬から下旬にかけてチャンスと見ます。
 
業績の裏付けがあるのでチャートも強い。日経の下げに付き合わない動きをしています。
東1銘柄ですが、時価総額350億と低く、クジラとは無縁の銘柄ですので小型株扱いとしています。

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