進捗いいかもシリーズ第6弾 3848 データ・アプリケーション

7/31に発表された1Qの経常は338。中間予想は343なので既に98%を達成済。通期予想は520で65%を達成済。
2Qが1Qと同等の数字だった場合、中間でいきなり通期越えしてしまう計算になります。

3848

実はこの銘柄、7/31の1Q決算発表直後に一度記事にしています。
3848データ・アプリケーション 1Q 予想以上
上記ページで計算していますが、2Q・3Q・4Qの業績が1Qと同等な場合、株価2.6倍のインパクトがあり、当時の株価から計算して3,855円。これを目標値として算出しましたが、その矢先に中華ショックに見舞われ値崩れした形。
 
今回の進捗いいかもシリーズでは2Qに向けて上方修正がありそうな銘柄をチョイスしているのですが、やはりこの銘柄は外せません。
過去5年間の全Qの業績を精査してみても全てのQで経常がプラス。一度もマイナスだった事がないという安定感です。
業績の大きなブレもなく直近のQに近い数字が出る会社ですので、中間予想の343越えはほぼ間違いないと予想しています。
1Qの実績がかなり大ジャンプでしたので、2Qでもそのレベルの好調を維持できているのかが見もの。
もし1Q同様の数字が出るのであれば、中間発表(たぶん10月下旬or11月上旬)より前に上方修正が必要となるはずです。
2013年度の業績では2012.10.16に上方修正がありましたので、本年度もそのあたりを狙っておいしいとこ取りできればと思います。
 
自分の中ではローリスク・ハイリターンの銘柄だと考えているのですが、相場はそう甘いものではないのかもしれません。
分かりやす過ぎる銘柄なだけに油断していると痛い目を見る可能性もありますし、そういった銘柄に限って負けるという事も多々あります。
中華ショックが生んだ格安銘柄なのか、それとも株価通りの実績しか出ないのか・・・結果は1ヶ月以内に出ます。

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