2015年08月 収支

先月に続き波乱含みの1ヶ月でした。8月の売買代金の細りは昨年同様で、具体的に大損した記憶はないのですが昨年8月は非常に苦戦したイメージが残っています。そんなこんなで夏枯れ相場への苦手意識がありほぼ手仕舞い状態で8月を過ごしていた事が功を奏した形です。
 
おそらく大きくポジったまま中華ショックを迎えたなら冷静に対処できずに損失を減らす為の損切りをし大敗を喫していたように思います。買い余力を大きく残していたからこそ冷静に分析でき、ありえない下値ツッコミをチャンスとみることができたのだと思います。
ポジってる時とそうでない時で分析能力が変わる・・・相場の難しさの一つのような気がしました。
 
当面守りを固める方針に変わりなく、以下の不安要素が気になりまくっています。

  • GPIF等のクジラの資金が枯渇した後に買いが続くとは思えない。クジラの資金が枯渇するのはもう目前かor既に枯渇しているのかもしれない。
  • GDPマイナス。景気後退してんじゃん。
  • どこかで何か起こればすぐ円が買われやがる→円高→企業の利益圧迫→株安
  • 出来高の細い時期・夏枯れ相場でわざわざ大きくポジる必要はない。(勝負どころと判断したらガッツリ行きます)
  • 米利上げどうなる?
  • 中国の値動きが相変わらず荒い
  • 中国バブルが崩壊した場合、世界経済への影響はギリシャの比ではない。 シャドーバンキングとか怖すぎる。

とまあこんな風に考えていて、相場が落ち着いた後にどちら方向のトレンドとなるのか確認できるまでは限定的な勝負しかしにくいと感じています。
大きくポジる予定もありませんので、ここで安全に1000万出金する予定です。

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