寄ってからが弱くパニック売りに発展した場合の対処法(注:ドヤ顔あり)

07/09は中国の株価暴落が伝染してきて寄付きから怪しい雰囲気。寄ってからが更に大変。いきなり売り浴びせが始まり、売りが売りを呼ぶ展開になり市場全体がパニック状態に発展!こんな状態に陥った時の対処法ですが・・・
 
答えを簡潔に申し上げますと、
9時半に反転します!(注:厳密にはそうなるケースが多いと思っているだけです)
 
怪しい雰囲気で寄る

寄って更に下げ!

下げが止まらない!今のうちに売っておけヤバい

パニック売り!下げが加速!

XXショックキター!もうダメ売っとけ!

狼狽師が売りきった後は売り板がスカスカ

反転上昇開始
 
経験則ですが、だいたいこうなるのに30分くらいかかります。パニック売りであれ延々とは続きません。
毎日寄りから活発に売買されるのはだいたい9時半くらいまでですし、それ以降の時間帯は出来高が細ります。
つまり、相場とは総悲観のピークで底を打つものですので、活発な出来高の終焉が底になるのもうなずけるのではないでしょうか。
そして、9時半からの反撃買いで負け分以上を取り戻す戦略を取ります。
この法則は市場全体のパニック売りの時だけでなく、個別銘柄に限定されるパニック売りの時にも応用が効きますので覚えておくとよいと思います。
ちなみに、反転上昇の際は個別銘柄の板のOverとUnderが逆転する現象が起こる事が多いです。(Over < Under)

ドヤ顔出ます

これはパニック売りの真っ只中、07/09 09:18のつぶやきです。


07/09 日経平均の5分足
20150709nikkei225
 
07/09 マザーズ指数の5分足
20150709mothers
 
「まあいい09:30まで売らせてやる。」このフレーズは今後もいろいろな銘柄でつぶやくと思いますw
あのパニック売りの最中、このフレーズを吐くことができた自分は人生で最も輝いた瞬間! か・な・り・のオサレ星人でした。
オサレ星人
 
更に説明しますと、07/09のケースは前日07/08に日経平均が-600円もの大暴落をした直後の出来事でしたので、そこから更に-600円も下げるなど確率的に低いと思い9時半の反転は自信がありました。指数が-3σを突き抜けて更に下げるなど確率論的にありえないレベルです。(0.3%! 逆に言えば上がる確率は99.7%)
 
本当に深刻な下げは、引けにかけてズルズル下げていくケースなんですよね・・・大陰線になって次の日の寄りにも影響します。
07/09のような朝から発生するパニック売りは短時間で危険を回避できるので、うまく立ち回れば被害は無いと思います。
長く相場をやっていると必ず通る道ですので、このような重要局面で間違った行動を取らないよう気をつけましょう。
 
オサレ星人集 Youtube見てないで臭いのケアしなさい

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