3633 GMOペパボ セガール化銘柄4

4000円付近でのセガール化を確認。まるでこの銘柄の存在を誰も覚えていないかのような閑散っぷり。過去に大きく動いていた時にはスイングで何度かお世話になった銘柄です。
2015.09.07に通期の下方修正があり経常-800予想が出て底値を叩きましたが、その後2015.10.29に発表された3Qの経常は-277。という事は残りの4Qで経常-523までが許容範囲となりますので多少安心感が出てきた感じです。
もともとハンドメイドマーケットminne(ミンネ)へ先行投資することは言われていましたので市場に受け入れられていますし、minneの成長が続く限りは問題なしでしょう。マーケットの拡大に重点を置いた計画を進めるとの事ですので期待しています。

3633
 
これから本決算発表までの2ヶ月ちょいの間はセガール価格でひっそりと材料待ちできる環境。
大きな地合いの悪化がない限りは比較的低リスクで待てると思います。
 
平成27年12月期10月度「minne(ミンネ)」の月次報告
適時開示された上記の資料によると、アプリダウンロード数・流通額共に伸びており成長が確認できます。
特に流通額に注目しているのですが、1月¥144,120,740 → 10月¥518,961,467 と増加していて順調に伸びています。
 
また、先日セガール銘柄として紹介したユナイテッドが本日大幅高!
メルカリ、ヤフオク!を利用者数で抜く。 といったニュースもあるようです。
となると同様のCtoCサービスとしてminneが再注目される可能性もなきにしもあらずで、動意付く前に先手を打っておく意味でもアリかな・・と思いました。
 
 
セガール化銘柄投資法とは
 

Pocket

コメントを残す