6731ピクセラに材料!再生支援が目的のファイナンスにOakキャピタル IoT関連事業等

Oakキャピタルが「IoT関連事業」を中心に新たな事業領域の確立を目指すピクセラ社の戦略を支援。第三者割当により発行される株式はOakキャピタルに割りあてられるとの事。連休明けからのお祭り銘柄として注目
 
簡単にポイントを押さえると、

  • この支援により債務超過の解消および財務体質が大幅改善され、上場廃止が回避される見込み
  • 旬のIoT関連事業に積極
  • 何かと熱いOakキャピタルが名乗り
  • 時価総額15億円

とまあ超絶ボロ株からの大逆転劇が見れそうな雰囲気。
7/17(金)の終値が102円ですので、7/21(火)の値幅は50円、つまりストップ高となれば152円となり+49%もの値幅があることになります。
低位ボロ株ならではの激しい値動きが展開されると思いますので、投機家大集合でしょうねw
 
IR資料を読むと、IoT関連事業・自動多言語翻訳システム事業・AR/VR事業への説明がされており、瀬戸際だったわりに元気が残っている模様。リアルに前向きな感じは伝わります。あながちガチ再生もありうるような気もしますので、ここからの復活劇に注目です。

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