3625 テックファーム カジノ法案いよいよか? カジノ議連が総会を開く

おそらくカジノ解禁で株価のパフォーマンスが最も高そうなのが【3625】テックファームです。
カジノ関連銘柄のページにも記述していますが、テックファームはモバイル電子マネー技術を持ち、スマートフォンの非接触通信技術を使ったカジノ向けの決済システムを開発。カジノの決済システムを一括提供できる会社です。
カジノ解禁の暁にはテンバガーを目指すのではないかと期待しています。

カジノ議連ニュース

カジノ議連、18日に総会開催へ
国内でカジノの解禁を目指す超党派の国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)が6/18に今年2回目の総会を開くとの事。
民間および地方自治体によるIR推進協議会の新浪剛史共同座長(サントリーホールディングス社長)らを招き、4/28に衆議院に再提出したIR推進法案の報告が行われます。また、法案がどの委員会に付託されるかが発表されるとみられているようです。

テックファーム社はカジノ法案成立に向けてやたら意欲的!

日本カジノ解禁に向けて、米国カジノ施設向け電子決済事業と連携。国内タスクフォースチームを5月20日に設置 IR資料
上記のIR資料を見ての通り、テックファームがやたらカジノ解禁に意欲的であることが分かります。

カジノ法案の行方

カジノ法案、審議入りは6月末視野に=IR議連
カジノ法案は提出済で、6月下旬から同月末を視野に入れ今国会での可決・成立を目指すとの事です。
しかし、提出はされたものの6/24の会期までに重要法案が山積しており審議されずに廃案になる可能性もあります。
 
一方で昨年の状況と大きく異なるのは、現衆院の任期がまだ十分残っているということ。国会内に相当な混乱が起こらない限りは本法案が昨年のように廃案になる可能性は非常に低いともいえます。
 
結局のところ法案の可決は不透明ではあるものの、2020年の東京オリンピックに間に合わせるとなると今国会が最終リミットともいわれていますので、カジノ解禁に向けて一歩前進する事を期待したいと思います。

睨み合う株価

過去のテックファームの値動きを見ると、カジノ法案が審議されるようになるとテックファームが動意付く傾向がありますので、6月下旬前には仕込みたいと狙っている人が多いと思います。しかし困った事に6/11に3Q決算発表を控えていて、今買うと決算持越しのリスクが発生します。また、6月下旬のおいしい所だけいただきたい人にとっては、まだ2週間以上あり手を出すには早いかなと考えているのだと思います。その結果↓のような閑散とヨコヨコが続くことになっています。
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最近の値動きだけクローズアップ
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沈黙の株価 セガールかよ
沈黙の株価

皆がビビっている決算

日経新聞記事によると、テックファーム、黒字化へ
ウエブサイトの受託開発やスマホ向けアプリ開発は好調。買収した自動車整備工場向けシステム会社の業績も加わり増収。人件費増加を吸収し最終黒字。16年6月期もスマホ開発が堅調。新規事業のホテルへの情報端末提供も拡大。増収増益。
このように観測されており、あまり怖がる必要はないように思えます。
大半の投資家のスタンスは3Q決算通過を待ち様子を見ている状態ですので、先手を打つなら6/11より前でしょう。決算が思いのほか良かった場合は2000円付近で仕込めるとは限りません。
カジノ議連が6/18に総会を開催しますので、否が応でも動意付くでしょう。

所見

かれこれ1ヶ月くらい2000円付近の底値を這う動きが続いていて、下値リスクはさほどない株価水準ではないでしょうか?
ちなみに昨年にカジノ解禁への気運が高まった時のテックファームの高値は3970円です。肝心の業績は昨年よりも増収傾向が見られますので、株価が沈黙してセガール化している現状は非常にラッキーだと思います。
下値リスクよりも圧倒的に上値余地のある銘柄だと思いますので積極的に狙っていきたいところ。もし法案可決となった場合は新高値更新といきたいものです。
シンガポールでは2カ所のIR建設により約1兆円の経済効果があったと言われ、非常にスケールの大きい話です。
カジノ解禁の経済効果は五輪開催より大きいとの試算もあるくらいです。
 
いつかは来るであろうカジノ相場、
その中心となる銘柄が【3625】テックファームだと予想します。

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